この度、カプースチン作品の幅広い普及を目指して、日本カプースチン協会を設立しました。 演奏会やイベントの企画、楽譜・CDの販売促進、最新情報の提供、 また協会会員や演奏家の相互の交流をはかり、日本のピアノ演奏、音楽文化の発展に寄与することを目的としています。

カプースチン論文

大学院でカプースチンについて論文を書かれた伊石有里さんより
カプースチンの発展に役立てばとお申し出があり、
貴重な論文を公開させていただけることになりました。

カプースチンの生い立ちから、24の前奏曲を基に、彼の作品の特徴などを丁寧にまとめてありとても参考になることばかりです!!
是非、沢山の方に読んで頂きたいと思っております。
また、もしこの論文を読んでのご質問等がございましたら
伊石さんご本人へお願い致します。

y_i_4425_pianoforte@yahoo.co.jp


論文を書くにあたってのきっかけと伊石さんのプロフィール

【論文】カプースチンの演奏法に関する一考察


同じく大学院でカプースチンについて論文を書かれた福馬彩弥子さんからの申し出により
貴重な論文を公開させていただけることになりました。

ソナタ第6番の楽曲分析・リズム分析が中心で、それを通して彼の作品の構成・構造が豊富な譜例とともにわかりやすく解説されています。
もしこの論文を読んでのご質問等がございましたら
福馬さんご本人へお願い致します。

sayako.fukuma@gmail.com