5月5日に予定しておりました「カプースチン祭り2020」は昨今の事情、特に緊急事態宣言が発令されることに加えて、浦安音楽ホールが臨時閉館期間を延長したことに伴い、「中止」といたしたく存じます。チケットをお求めの皆様に彼の音楽を存分に聴いていただきたく、出演者・事務方とも努力してまいりましたが、致し方ありません。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
「祭り」は将来今回とほぼ同じ内容で開催するつもりで、それはある意味「延期」なのですが、次回開催の日時場所がいつ決まるかもわからない状況なので、チケットの扱いとしては「中止」、つまりすべて払い戻しさせていただくとともに、2020年5月5日という日付のチケットは次回開催時には無効といたします。
チケットをお求めになった方々には4月8日までに払い戻しのご案内をメールか電話で差し上げます。少々お待ちいただければ幸いに存じます。
2020年4月7日火曜日
2020年1月22日水曜日
カプースチン祭り 2020 概要
5月5日(火・祝)に開催される「カプースチン祭り 2020」の概要ですが、構成は例年と同様です。
第1部:カプースチン愛好家によるプロローグ・コンサート
第2部:「カプースチン 室内楽の魅力」~N響メンバーを迎えて~
第3部:カプースチン祭り スペシャル・コンサート
詳細についてはチラシをご覧ください。
チケット発売は1月26日から
有料公演の第2部、第3部のチケットは、1月26日(日)午前10時から発売されます。カンフェティ: https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=56669&
協会あてメール: info@kapustin.jp
メールの場合は・ご住所
・お名前
・希望券種(第2部単独、第3部単独、第2部第3部通し券)と枚数
をご連絡ください。協会事務局よりチケットをお送りし、みずほ銀行あてにご送金をお願いすることになります。
2018年11月1日木曜日
開催決定!!
『カプースチン祭り2019』が決定致しました!
来年も同じく浦安音楽ホールにて行います!
詳細などは決まり次第、随時こちらにてお知らせ致します。
カプースチンを愛する皆様とアツい1日が過ごせることを
今から楽しみにしております♪
『カプースチン祭り2019】
日時:2019年5月3日(祝)
場所:浦安音楽ホール JR京葉線・武蔵野線 新浦安南口から徒歩1分
2018年9月26日水曜日
CD発売記念コンサート

8/29に川上昌裕氏のニューアルバム
「カプースチン ピアノ作品全曲録音Ⅱ」が発売されました!!
それを記念して以下の場所でイベントが開催されます。
10月1日(月)18時開場 18時30分開演
山野楽器 銀座本店7階 イベントスペースJamSpot
「ミニコンサート&サイン会」
10月8日(月祝)14:00start
ヤマハミュージック池袋店 1階楽器売
「CD発売記念」インストアコンサート」
どちらも入場無料です。
8日にはピアニストの金子泉さんがナビゲーターで登場予定です。
川上氏に献呈された曲を含む、とてもとても貴重な音源です。
何を弾いてくださるのか、今から楽しみですね!
是非足をお運びくださいませ♪
2014年12月16日火曜日
カプースチン祭り2015開催決定!!
来年、2015年5月4日(月・祝)に「カプースチン祭り2015」を開催します!
この日はまる一日かけてカプースチンを盛り上げたいと思っております。まさにお祭りのようなイベントになることでしょう!
ゴールデンウィーク真っ最中ですので、全国のカプファンの皆さんにお越し頂けることを願っています。
そして12/15より、この企画の第一部を飾る「カプースチン愛好家によるプロローグ・コンサート」の出演者を募集いたしております!
募集内容の詳細は、HP内のリンクバー、「カプースチン祭り」よりご覧下さい。
2014年11月23日日曜日
KAPUSTIN Birthday Concert 無事終演!!
ピティナピアノ曲辞典公開録音コンサート『KAPUSTIN Birthday Concert』は昨日、無事終演いたしました!

ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。
当日はなんとモスクワにいるカプースチンご本人に、USTREAMで演奏会をLive中継するというビッグイベントがなされました!
「カプースチンをお祝いしたい!」
そんな思いから7人の演奏家が集結して開催されたこのコンサート。演奏会の最後には出演者も会場にいる皆さまも、全員で拍手をして盛大にお誕生日を祝福しました。
そして・・・この演奏会をLiveで見ていてくださったカプースチンご本人から、「今日の忘れがたいコンサートの出演者の皆さんに、心から感謝をお伝えしたい」と川上昌裕氏に知らせがあったそうです。
大変嬉しいことですね。
出演者の皆さま、開催までご協力くださったピティナの皆さま、そして当日ご来場くださった皆さま、
そしてそして、素晴らしい作品の数々を生んでくれたカプースチンに、改めて祝福と御礼申し上げます!!!

ご来場くださった皆さま、誠にありがとうございました。
当日はなんとモスクワにいるカプースチンご本人に、USTREAMで演奏会をLive中継するというビッグイベントがなされました!
「カプースチンをお祝いしたい!」
そんな思いから7人の演奏家が集結して開催されたこのコンサート。演奏会の最後には出演者も会場にいる皆さまも、全員で拍手をして盛大にお誕生日を祝福しました。
そして・・・この演奏会をLiveで見ていてくださったカプースチンご本人から、「今日の忘れがたいコンサートの出演者の皆さんに、心から感謝をお伝えしたい」と川上昌裕氏に知らせがあったそうです。
大変嬉しいことですね。
出演者の皆さま、開催までご協力くださったピティナの皆さま、そして当日ご来場くださった皆さま、
そしてそして、素晴らしい作品の数々を生んでくれたカプースチンに、改めて祝福と御礼申し上げます!!!
2014年4月11日金曜日
piaNA公開録音終了!!
先日4月7日
piaNA(西本夏生&佐久間あすか)の公開録音が
巣鴨にある東音ホールにて開催されました。
会場はすでにほぼ満席。
今回の目玉は何と言っても
piaNAのお2人にカプースチン氏から献呈された連弾と2台ピアノの新曲!
もともとpiaNAを結成するきっかけとなったのが
カプースチンの「シンフォニエッタ」だそうで
その後直接カプースチン氏に会いにロシアまで飛び
彼の自宅で演奏を披露!
そして帰り際にだめもとで「連弾の曲と書いてほしい」旨を伝え帰国。
すると約1年後カプースチン氏より、曲が完成したとのメールが来たそうです。
今現在もスペインに在住されている西本さんが直接自宅まで赴き
楽譜を頂きにいったところ
そこには連弾以外に2台ピアノ曲まで作曲してあったのでした。
それらが以下の曲です。
〇カプリッチョ~連弾のための op.146(piaNAに捧ぐ)
〇Three for Two~2台ピアノのための3部作 op.145(西本夏生&松本あすかに捧ぐ)
献呈者の名前の書き方が異なることに関してpiaNAは
『連弾は2人がより1つになって演奏するもの
2台ピアノはより2人のピアニストとして演奏する要素が強いもの
という彼自身の考えに基づくもののような気がします。』
と語っています。(プログラムより)
『連弾の曲はなんだか軽い音楽な気がしてあまり作曲するのが
好きではない』と語ったというカプースチン氏ですが
このop146はちょっと軽めに・・・などという雰囲気はなく
むしろ、彼自身の連弾に対するイメージから逸脱したいという表れのような曲でした。
特に特徴的な旋律がでてくるというわけでなく、様々な旋律が和声が複雑にからみあいながら
最後まで凝縮された雰囲気を持って進みます。
正直一度聴いただけでは何が起こったのかわからないくらいの
衝撃度でした!!
そして2台ピアノの曲は3部作になっています。
1曲目では「何かの棒でピアノのどこかを叩け」
という指示が冒頭にでてくるという、彼の作品の中での新しいスタイルも
垣間見られました。
この日は世界第2回演奏(初演は4月4日の札幌公演)でしたが
セカンドの佐久間さんが木の棒でピアノの鍵盤下をタタタタッと2回叩くパフォーマンスを披露しました。
3曲とも性格の異なる曲想で
ジャズで途中ソロがでてくるように
長いソロが1stにでてきたかと思うと
次の2ndは、さらに肉付けされ、音色やコード進行も複雑になったソロが現れ
また1stに受け渡すという
2台ならではの音の対話が繰り広げられる瞬間が多く見られた作品でした。
今回の公演はいずれピティナの音楽事典へアップされます。
「音楽の歴史を紡いでいきたい」と語るpiaNA。
今後のお活躍にますます期待です!!
2014年3月29日土曜日
piaNA公開録音!
来る4月7日
piaNAの公開録音コンサートが東音ホールで開催されます。
昨年1月ユニークなパフォーマンスで
観客を魅了した川上氏とのイベントでもちらりとご披露いただいたカプースチン氏から献呈された2曲を
この日聴くことができます!!
昨年1月のイベント記事はこちら
生でしか聴けないレアな楽曲!
カプースチンファンにはたまらない時間となることでしょう。
コンサート後にはpiaNAを囲んで
ミニパーティもあるそうです。
なかなかない、カプースチンのデュオ曲を
堪能する貴重なコンサート!必見です。
お申し込みはピティナのHPより
2013年3月20日水曜日
3月12日初演祭り、無事終演!!
ご来場下さった皆様、ありがとうございました。今回も多くのカプースチンファンの方にお会いすることができ、大変嬉しく思っています!
今回のプログラムは、一つ一つが本当に聴き応えのある曲だったので、一回限りの演奏会になってしまうのが何とも惜しいです。
欲を言えば何回も聴いて理解し、その上でもう一度聴きたい!理解しないまま聴いてしまうのが勿体無い!そう思わせてくれる演奏会でした。日々、私達がいかにCD等の音源に頼って生きているか、そして初演をするのがいかに難しいことなのか、改めていろいろなことを考えさせられました。
前半のプログラムでは、ルトスワフスキー/2台のピアノと打楽器のための「パガニーニの主題による変奏曲」と、カプースチン/2台のピアノと打楽器による変奏曲(日本初演)が演奏されました。どちらの曲も同じ編成で、ピアノは石井理恵さんと、森浩司さん、打楽器は、岩見玲奈さんと大場章裕により演奏されました。珍しい編成ですが、ルトスワフスキーとカプースチン、それぞれの個性が炸裂していて、とても楽しんで聴いておりました。4人の息使いが聞こえてくるような、結束した演奏もまた魅力的でした。
プログラム後半では、片岡寛晶さんのマリンバ協奏曲と、カプースチンの協奏曲第6番が世界初演されました。
マリンバ協奏曲では、マリンバを魅せる曲、観客を惹きつける演奏、この二つが見事に合致し、素晴らしい初演になりました。マリンバとビッグバンドという編成は、片岡さんによると世界初だそうです。マリンバの新しい可能性を、十分に発信できたのではないかと思います。そんな素晴らしい演奏でした。
そしてカプースチンのピアノ協奏曲の初演ですが、これもまた聴き応えのある、豪華な演奏でした。ピアノの超絶技巧と、ドラムやビッグバンドの複雑なリズムが絡み合い、とにかくエキサイティングで演奏があっという間に終わってしまった!というのが率直な感想です。夢中になって聴いていたら本当にあっという間に終わってしまいました。なにせ初演ですから、もう一度聴きたくても音源などありません。今回演奏された曲目はそんな曲ばかりです。曲をよく知っているのは、作曲家と演奏者だけ・・それだけです!!ごくごく少数の日本人だけです。そして!!初演に立ち会ったのもごくごく少数の日本人だけです!そう考えると、なんだか得した気分になりますね(笑)。
日本カプースチン協会では、今後もまだ未発表の作品を、この世に発表する活動を続けて参ります。この世に送り出して初めて、継承する道筋を作ることができます。素晴らしい作品を発表すること、そして継承すること。まだまだやることが山積みです!今後とも、私共の活動をお見逃しなく!
2013年2月5日火曜日
協会設立記念パーティー終了!その2
ミニコンサートの後の懇親会では、カプースチンの話に花が咲くあまり
演奏者だけでなく参加者の方々もレパートリーを披露する場面が何度かありました。
この場に居合わせた人皆が、いかにカプースチン好きかという事を感じることができました!
「楽しくて、お洒落で、それでいて気兼ねのない感じ」
ファンの方々が口々に言っていたカプースチンの音楽感です。
筆者も、きっとカプースチンを聴いたことのある人なら誰もがこれに似た感想を抱くのではないでしょうか。
演奏者にしてみれば、これだけ難易度の高い曲を
「楽しくて、お洒落で、それでいて気兼ねのない感じ」
に聴かせるのは至難の技ですが・・。
しかし演奏することで、この「至難の技」を超えた喜びを感じられることも事実です。
今回は、既にこの快感にやみつきになっているであろう参加者様も何人か見受けられました(笑)
もちろん、当会員の皆様全員がカプースチンを弾かなくてはいけない
なんてことは全くありませんので悪しからず!
カプースチンが好き!という方はどなたでも大歓迎です!
このように和やかなムードで、楽しいひと時を過ごすことができ、協会一同嬉しく思っています!
今後も、皆様がよりカプースチンを堪能できる企画をどんどんご用意している次第です!
カプースチンをまずはここ、日本カプースチン協会から盛り上げていきましょう!!
このパーティーの様子はピティナのfacebook内でも紹介頂いております! ピティナ・トピックス
演奏者だけでなく参加者の方々もレパートリーを披露する場面が何度かありました。
この場に居合わせた人皆が、いかにカプースチン好きかという事を感じることができました!
「楽しくて、お洒落で、それでいて気兼ねのない感じ」
ファンの方々が口々に言っていたカプースチンの音楽感です。
筆者も、きっとカプースチンを聴いたことのある人なら誰もがこれに似た感想を抱くのではないでしょうか。
演奏者にしてみれば、これだけ難易度の高い曲を
「楽しくて、お洒落で、それでいて気兼ねのない感じ」
に聴かせるのは至難の技ですが・・。
しかし演奏することで、この「至難の技」を超えた喜びを感じられることも事実です。
今回は、既にこの快感にやみつきになっているであろう参加者様も何人か見受けられました(笑)
もちろん、当会員の皆様全員がカプースチンを弾かなくてはいけない
なんてことは全くありませんので悪しからず!
カプースチンが好き!という方はどなたでも大歓迎です!
このように和やかなムードで、楽しいひと時を過ごすことができ、協会一同嬉しく思っています!
今後も、皆様がよりカプースチンを堪能できる企画をどんどんご用意している次第です!
カプースチンをまずはここ、日本カプースチン協会から盛り上げていきましょう!!
このパーティーの様子はピティナのfacebook内でも紹介頂いております! ピティナ・トピックス
協会設立記念パーティー終了!その1
2月3日(日)巣鴨にある東音ホールにて日本カプースチン協会設立記念パーティーが開催されました。
パーティーにはカプースチンのファンやマニアが集まり、ささやかな会ながら大いな盛り上がりを見せました。
カプースチンを日本に広めた第一人者の川上昌裕氏と、
協会立ち上げのきっかけを下さった
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)専務理事の福田成康氏 のご挨拶のあとの
ミニコンサートでは、カプースチンの名曲を5人のピアニストが披露しました。
石井理恵さんは、ソナタ第1番、"Sonata Fantasia"の終楽章を、迫力のある音で重厚に弾いて下さいました。
カプースチンの情熱を感じさせてくれる一曲でした。
金子泉さんは8つの演奏会用エチュードより7番を。
リハーサル時から緊張されていたようですがいざ弾きだすと聴衆を惹きつける演奏を披露くださいました。
1粒1粒がクリアで、曲のリズムに体が気持ちよくのっていて、演奏する楽しさが金子さんから感じられました。
森浩司さんは、同じく8つの演奏会用エチュードより5番を披露され、
これは森さんが作曲したのではないか!?
と思わせるくらいのノリの良さで、会場を沸かせて下さいました。
カプースチンの「楽しい!」という一面が凝縮されたこの第5番。素晴らしかったです。
そして米津真浩さん・森本茉耶さんお二人は、シンフォニエッタの連弾を披露して下さいました。
お二人共息の合った演奏で、楽しくてちょっとかわい気のある、
それでいてロマンティックな雰囲気を存分に味わせてくださいました。
大きな拍手で終演したあとは、交流会!(その2へ)
2013年1月15日火曜日
piaNA&川上昌裕氏イベント
13日に行われた『カプースチン新譜CD発売記念
piaNA plays kapusutin トーク&コンサート』が大盛況のうちに無事終了しました。
当日は何気なく通りかかったり、たまたま楽譜を買いにいらしたお客様をはじめ
カプースチンファンとして事前にしっかりとチェックし、早々と用意された席で開演を待ち望む方まで
1階フロアが埋め尽くされるほどの大賑わいでした。
川上昌裕氏のトークから始まった今回のイベント。
piaNAの西本夏生さんは一昨年の夏、ロシアでカプースチンご本人と対面。
連弾曲の新しい作曲を熱望したところ、一旦は忙しいと言われたものの
昨年9月に新曲を知らせるメールが届き、2曲も書いてくださったそうです。(どちらもpiaNAへ献呈)
1stアルバムに収録されている曲を中心に
新曲ほやほやの一部を演奏してくださったり(もちろん世界初演になるわけです)
2台ピアノとして書かれた『マンテカ』をあえて1台で演奏するという大技を披露してくださいました。
おそらく1台で弾こうとして実現させたのはこの2人の他にいないだろうと川上氏。
piaNAから譜めくりの任務を受けた川上氏の
2人が二人羽織になったり、交差したり、もぐったり、 途中では靴を脱いだりといった
ピアノ演奏の常識をくつがえすクレイジーなパフォーマンスの度に 満面の笑みを浮かばせながら、
ノリノリで譜めくりをしている姿が印象的でした。
終了直後には、CDや楽譜を買い求めるお客さんでレジに行列ができるほど!
池袋店の方も こんな行列久しぶりに見たと、イベントの成功を大変喜んでらっしゃいました。
そんなpiaNAのお2人にインタビューをさせていただきました。
-piaNAの由来はなんですか?
大文字のNは夏生、Aはあすかに由来し、
またpianoというふうにoで終わる名詞は男性名詞、 女性名詞にするとaで終わるものが多いことから、
女性のデュオであることを含めたpianaをかけて 名付けました。
-2人の出会うきっかけは?
2008年に行われた「カプースチンの祭典」というコンサートで出会い
その後2010年に夏生さんからあすかさんをナンパし、Duoを結成しました。
-1stアルバムをだすきっかけは?
自発的にカプースチンのDuo作品を残したいという気持ちからです。
-西本さんはスペインに留学中で、また録音もバロセロナでされましたが、
ヨーロッパでのカプースチンの認知度は どの程度ですか?
日本ほどには普及していないと思います。知っている人もいなくはないですが
日本のようにイベントがたくさんあるというような動きはあまりありません。
-カプースチンの魅力って何ですか?
カプースチンの作品は、アマチュアや学生などがハマって広まっていく波も大きく
プロのピアニストだけでない新たな層からの支持も熱いということが魅力的の1つだと思います。
-今後の活動は?
今年の秋頃に何かコンサートをやるかもしれません!!
piaNAの2人は必ずや日本、そして世界にカプースチンの新たな魅力を発信してくれることでしょう。
今後の活動からますます目が、そして耳が離せません!
お2人の動画配信やブログなどもありますので要チェックです。
動画はこちら
ブログはこちら
piaNA plays kapusutin トーク&コンサート』が大盛況のうちに無事終了しました。
当日は何気なく通りかかったり、たまたま楽譜を買いにいらしたお客様をはじめ
カプースチンファンとして事前にしっかりとチェックし、早々と用意された席で開演を待ち望む方まで
1階フロアが埋め尽くされるほどの大賑わいでした。
川上昌裕氏のトークから始まった今回のイベント。
piaNAの西本夏生さんは一昨年の夏、ロシアでカプースチンご本人と対面。
連弾曲の新しい作曲を熱望したところ、一旦は忙しいと言われたものの
昨年9月に新曲を知らせるメールが届き、2曲も書いてくださったそうです。(どちらもpiaNAへ献呈)
1stアルバムに収録されている曲を中心に
新曲ほやほやの一部を演奏してくださったり(もちろん世界初演になるわけです)
2台ピアノとして書かれた『マンテカ』をあえて1台で演奏するという大技を披露してくださいました。
おそらく1台で弾こうとして実現させたのはこの2人の他にいないだろうと川上氏。
piaNAから譜めくりの任務を受けた川上氏の
2人が二人羽織になったり、交差したり、もぐったり、 途中では靴を脱いだりといった
ピアノ演奏の常識をくつがえすクレイジーなパフォーマンスの度に 満面の笑みを浮かばせながら、
ノリノリで譜めくりをしている姿が印象的でした。
終了直後には、CDや楽譜を買い求めるお客さんでレジに行列ができるほど!
池袋店の方も こんな行列久しぶりに見たと、イベントの成功を大変喜んでらっしゃいました。
そんなpiaNAのお2人にインタビューをさせていただきました。
-piaNAの由来はなんですか?
大文字のNは夏生、Aはあすかに由来し、
またpianoというふうにoで終わる名詞は男性名詞、 女性名詞にするとaで終わるものが多いことから、
女性のデュオであることを含めたpianaをかけて 名付けました。
-2人の出会うきっかけは?
2008年に行われた「カプースチンの祭典」というコンサートで出会い
その後2010年に夏生さんからあすかさんをナンパし、Duoを結成しました。
-1stアルバムをだすきっかけは?
自発的にカプースチンのDuo作品を残したいという気持ちからです。
-西本さんはスペインに留学中で、また録音もバロセロナでされましたが、
ヨーロッパでのカプースチンの認知度は どの程度ですか?
日本ほどには普及していないと思います。知っている人もいなくはないですが
日本のようにイベントがたくさんあるというような動きはあまりありません。
-カプースチンの魅力って何ですか?
カプースチンの作品は、アマチュアや学生などがハマって広まっていく波も大きく
プロのピアニストだけでない新たな層からの支持も熱いということが魅力的の1つだと思います。
-今後の活動は?
今年の秋頃に何かコンサートをやるかもしれません!!
piaNAの2人は必ずや日本、そして世界にカプースチンの新たな魅力を発信してくれることでしょう。
今後の活動からますます目が、そして耳が離せません!
お2人の動画配信やブログなどもありますので要チェックです。
動画はこちら
ブログはこちら
石井理恵さんリサイタル終了
9日石井理恵さんのピアノリサイタルが行われ
バロックからカプースチンまで幅広いプログラムで聴衆を魅了しました。
J.S.バッハのトッカータ、ベートーヴェンの後期ソナタのあとカプースチンのピアノソナタ第1番を持ってくるという
急なタイムスリップを用意していた石井さん。
どっぷりとクラシックの世界に浸っていた観客を
その形式を残しつつもジャジーでリズミカルで 独特な和音の響きのカプースチンワールドへ
一気に引き込んでいきました!
後半には大曲、ムソルグスキーの展覧会の絵を弾ききり、
さらにはアンコールにシューマン=リストの献呈を 甘く力強く歌いあげ、
本当に盛りだくさんな内容でした。
終演後は、石井さんに一言伝えたい人で長蛇の列!
2時間弾き終えた疲労感もにじませず、1人1人とにこやかに談笑する石井さんでした。
来月2月3日の協会設立記念パーティーにも
石井さんに演奏をご披露いただく予定でおります!
会員募集も含め、パーティーも申込み受付中です!
演奏者と直接話し合える貴重な機会ですのでご興味のある方は是非いらしてください!
パーティーお申込みはこちら
バロックからカプースチンまで幅広いプログラムで聴衆を魅了しました。
J.S.バッハのトッカータ、ベートーヴェンの後期ソナタのあとカプースチンのピアノソナタ第1番を持ってくるという
急なタイムスリップを用意していた石井さん。
どっぷりとクラシックの世界に浸っていた観客を
その形式を残しつつもジャジーでリズミカルで 独特な和音の響きのカプースチンワールドへ
一気に引き込んでいきました!
後半には大曲、ムソルグスキーの展覧会の絵を弾ききり、
さらにはアンコールにシューマン=リストの献呈を 甘く力強く歌いあげ、
本当に盛りだくさんな内容でした。
終演後は、石井さんに一言伝えたい人で長蛇の列!
2時間弾き終えた疲労感もにじませず、1人1人とにこやかに談笑する石井さんでした。
来月2月3日の協会設立記念パーティーにも
石井さんに演奏をご披露いただく予定でおります!
会員募集も含め、パーティーも申込み受付中です!
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